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Crystal Rose

私、璃羅(りら)がジュエリーや猫、趣味、SMAP、日々の出来事について綴るページです
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黄金のアフガニスタン
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上野へ行ってまいりました。

噴水
快晴!

上野動物園
広大な上野公園(上野恩賜公園)には数々の美術館、博物館、そして、パンダのいる上野動物園などが点在しています。

若冲展
東京都美術館で開催されている若冲展が観られたらいいな〜と思って行ったのですが既に午前11時過ぎ、上野駅の大混雑と「入場まで180分待ち」のプラカードを見て「やっぱりね…」早々にあきらめ、こちらへ。

東京国立博物館
東京国立博物館

表慶館
向かって左側に建つ表慶館(ひょうけいかん)

表慶館
「黄金のアフガニスタン」展はこちらで開催されています。若冲展から流れて来た人達も多いのでしょう。こちらもけっこうな賑わいでした。

表慶館
大正天皇の皇太子時代にご成婚を記念して計画され、明治42年に開館した日本初の本格的な美術館だそうです。重要文化財

黄金のアフガニスタン図録
図録&バッグセットは3000円
(図録2500円 図録バッグ800円)

黄金のアフガニスタン図録
首都カブールにあるアフガニスタン国立博物館が所蔵していた名宝の数々。ソ連の軍事介入や内戦で甚大な被害を受けましたが、勇気ある博物館員達の手によって運び出され、保管されていたというドラマティックな秘宝なのです。

黄金のアフガニスタン図録
ゴールド好きな私にぴったりの展覧会でした♪

特別展「黄金のアフガニスタン−守りぬかれたシルクロードの秘宝−」
東京国立博物館 表慶館    2016年4月12日(火) 〜 2016年6月19日(日)


ランチは上野精養軒で…と思っていたら、こちらもすごい行列〜夫が退職前に利用してよかったらしく「行こうよ!」と言っていたのですが。記念日ランチもここにするつもりでしたが、今回はあきらめましたわ。この混雑時に予約なしは無謀でしたねぇ。
今日はどこも人・人・人!ホテルかデパートなら何かあるよね〜と、上野松坂屋へ向かい、5Fの洋食 銀サロンでランチ。

銀サロンセット
銀サロンセット
サラダ、パン、ミネストローネ、アイスクリームが付きます♪
美味しく頂きました〜ごちそうさま♪

上野松坂屋は古き良き時代のデパートといった感じ。銀サロンの客層もご年配の方多し。母と娘、ご夫婦。若い女性のおひとり様もいらっしゃいましたが。百貨店内のレストランは安心して入れますしね。お買い物のついでにね。
記念日ランチはまたの機会に♪
 
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タイトル
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ほっこり美術館
記事本文
横須賀美術館へ出掛けたのは開催中の「ほっこり美術館」を鑑賞するため。ほっこりという言葉から連想するものを集めた企画展。かわいらしいもの、幼いもの、小さいもの、素朴なもの、丸いかたち、柔らかな色調、郷愁etc.

ほっこり美術館
2015年4月18日(土)〜6月14日(日)まで
そう、明日で終わりなんです!何とか観に行けました♪

深堀氏の金魚
お目当ては深堀隆介氏の金魚(写真は企画展チラシより)

TVで深堀さんという作家と作品を知り、本物をぜひ見たいと思っていました。金魚絵師と呼ばれる彼の作品の素材はアクリル絵具と樹脂。器に樹脂を流し込み、部分的に描き、その上からまた樹脂を流す、描く…その繰り返しで立体的な金魚が誕生します。器は桶、枡、お弁当箱、貝殻、蟹の甲羅など様々。水草の穴や金魚のフンまでリアルに表現されていました。素晴らしい作品を鑑賞できて満足。幸せです!

美術館前の海
美術館の前は海

美術館前の海  
ねむの木の向こうに海

美術館の紫陽花
美術館の敷地に咲く紫陽花

美術館の紫陽花
美術館の後ろは散歩道のようになっていました。前からそうだったかしら?今度歩いてみましょう〜

 
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タイトル
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あこがれのヴェネチアン・グラス
記事本文
六本木へ行った目的は、東京ミッドタウン・ガレリア3階にあるサントリー美術館。8月から展示されている「あこがれのヴェネチアン・グラス 時を超え、海を越えて」を鑑賞するためです。10月10日で終了、T子ちゃんとなかなかスケジュールが合わなくて今日やっと出掛けて来ました。
ヴェネチアン・ビーズでジュエリーを作っていた私は、そこそこ知識がありますし、箱根のガラスの森にも行っています。複雑で繊細で優美なヴェネチアン・グラス。そういえば、我が家にビーズはたくさんあってもグラス類はありません。あったら地震のときにハラハラしてしまいますが。人の手でこんなに美しいものが生み出されるなんて。落としたら割れてしまうくせに、あんなに美しいなんて。素晴らしいわ。
 
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日本のおしゃれ展
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銀座の松屋で開催されている”池田重子コレクション・日本のおしゃれ展”に行って来ました。本の中でしか見たことがなかった着物やかんざし、帯留め…数々のコレクション!目の保養になりました。いいですねぇ、日本の美しいものは。
先日の成人式の様子をTVニュースで見ましたが、あれは酷かった。和服に似合わないだらしなく乱れた髪型、百均で買ったような髪飾り。年々安っぽく下品になっていくような。目を覆いたくなります。キャバ嬢のようなお嬢さん達の装いとは全く違う、本物の美の世界がそこにありましたよ。

日本のおしゃれ展
 
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夏の想い出
記事本文
結局、遠出はせずご近所で。8月15日に横須賀美術館の「コドモノクニと童画家たち」を観賞しました。ノルタルジックな挿絵の数々。

コドモノクニと童画家たちのパンフ&図録

横須賀美術館

美術館の前は海が広がります。
目の前は東京湾

併設のレストランは「アクアマーレ」
アクアマーレ

前菜

パスタ

デザート

コドモノクニと童画家たち 
横須賀美術館 2009年6月27日(土)〜8月23日(日)


こちらは昨年行った中村岳陵展の図録。
横須賀美術館 2008年4月1日(火)〜5月11日(日)
中村岳陵展のパンフ&図録
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今年のことは今年のうちに「ロシア皇帝の至宝展」
記事本文
ダイアリーに書いてブログには書きそびれていたのですが、今年のうちに書きとめておきましょう。
両国にある江戸東京博物館で開催されていた”ロシア皇帝の至宝展”へ、今年5月27日に行きました。クレムリン・エッグ初公開ということで、別の目的で「江戸東京博物館に行きたかったんだよね!」という夫と意見が一致。ちゃんこ鍋も食べてこよう〜♪ということで、初めての両国へ。

ロシア皇帝御用達の宝石細工師・ファベルジェの制作したインペリアル・イースター・エッグは、その仕掛けや細工の素晴らしさで有名です。私が初めて知ったのは、たしかBSの番組の中でだったと思いますが、卵に絵の具でカラフルな絵を描くイースターエッグは知っていても、その宝飾バージョンがこんなに精緻な細工で作られていたとは…驚きでした!
クレムリン・エッグは、そのファベルジェの”最も完成された創作のひとつ”と購入した図録に説明がありました。”ファベルジェが率いていた画家・エマイユ(エナメル=七宝焼き)職人・宝石細工職人・金細工職人の共同作業”とも。こういう細かい細工の美しいものを見ると、人間は神の手を持っていると、しみじみ思います。絶対に手に入らない高価なものは、見るだけで所有する満足感とは違う充実感で心を満たしてくれるのです。クレムリン・エッグの他にも装身具や礼拝服、肖像画など、ロシアらしい重厚な展示物で溢れていました。

鬼平犯科帳の世界をこよなく愛す夫は、江戸東京博物館の常設展示物に興味があったようです。日本橋や江戸の長屋などを再現してあり、広過ぎて一日では回れないほど。なかなか楽しい博物館でした!
両国の国技館では、ちょうどこの日が五月場所の千秋楽。場所入りするお相撲さんの姿も見ることができ、辺りは賑わっていて、千秋楽ならではの高揚感で溢れていました。ちゃんこ屋さんで鍋を突付きながら「両国っていいね!」と、夫と話しました♪また行きたい街です!


「世界遺産クレムリンの奇跡 ロシア皇帝の至宝展」

江戸東京博物館 2007年3月20日(火)〜6月17日(日)


◆現在の催し◆

特別展「北斎-ヨーロッパを魅了した江戸の絵師-」

2007年12月4日(火)〜2008年1月27日(日)
<前期> :12月4日(火)〜12月27日(木)
<後期> :1月2日(水)〜1月27日(日)

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「世界を魅了したティファニー 1837-2007」
記事本文
12月16日まで目黒の東京都庭園美術館(旧朝香宮邸)で開催されていたティファニー展、正確には"世界を魅了したティファニー 1837-2007"へ、会期ギリギリの15日、行ってきました。日本女性はティファニーが大好きですから、午前中に到着したにも関わらず、なかなかの混雑ぶり。

会場は部屋がいくつにも分かれ、展示物も各部屋に散らばっています。チビの私は人の頭越しに覗くしかできなかったのですが、ティアラ展と同じく奇跡が起きました。さーっと人が引いて、今回のポスターにもなっているブローチ「バード・オン・ア・ロック」と、最前列で真正面から向き合うことができたのです!ティファニー・ダイヤモンドとして知られるファンシー・イエロー・ダイヤモンド(128.54ct)と、見つめ合ってきました♪じー…っと見つめていると、向こうも見つめ返してくるのです。そして、流れる血がしわじわ熱く感じられるようになってきます。やはり、大きく迫力のあるダイヤは、不思議なパワーを持っていると実感しましたよ!

順路の最後辺りに展示されていたソリティア(一粒石)・ダイヤモンド・リング。3.53ct。このダイヤの周りにもたくさんの人がいたのですが、こちらも私が行くと映画「十戒」のワンシーンのように人波が分かれて、真正面から見ることができました。きっと、ダイヤに呼ばれたのでしょうね。こんな経験が何度もあります。これからもダイヤモンドの不思議なパワーを感じて、自分の中に生かしていきたいですね!

彼氏からシルバーのアクセサリーをもらったくらいで、ティファニーを身につけたと思ってはいけない。あのジュエラーの真髄はもっと高いところにあります。そういう私も、実は、ブランド物のジュエリーで持っているのは、ヴァンクリーフ&アーペルのマリッジだけ。私はブランドやデザインよりも、石の持つパワーに興味があり、心惹かれます。パヴェよりもソリティアタイプ、手に入る範囲でなるべく大粒のものを身につけるようにしています。
そういえば、夫と付き合っていた頃、ジュエリーについて何も知らない彼の意識に良いものをしっかりインプットさせたくて、デートのとき最初に一緒に見たジュエラーはガラードでした。

旧朝香宮邸の東京都庭園美術館は、アールデコ様式の洋館です。以前から一度は行ってみたかった美術館なので、今回、ここでジュエリーと共に建物も堪能できて嬉しい限り。外観は簡素ですが、内装はラリックのガラスやシャンデリアなど、素晴らしいものばかり。写真でしか見たことのなかった不可思議な形の香水塔にも感激。キンキラキンの派手さはありませんが、独特の趣きがある洋館でした。ジュエリーを見たりそれ以外のものを見たり忙しかったわ〜ただ、混雑していたのでゆったりとは見られませんでしたが…。

ミュージアム・ショップでは、ティファニー展の図録(2800円)とティファニーの名とブローチ(ヴォーグの編集長・ブリーランド女史が依頼したといわれるもの)の写真入りクリアファイル(500円)を購入しました〜♪


「世界を魅了したティファニー 1837-2007」

東京都庭園美術館 2007年10月6日(土)〜12月16日(日)

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アリス売り切れ
記事本文
サブタ(Sabuta)じゃないよ、サブダ(Sabuda)だよ♪(私の周りで間違えていた人多数〜)
14日まで横浜で開催されていた「しかけ絵本の世界展」最終日に行った知人達は「不思議の国のアリス」が売り切れで購入できず。前日に行った私は手に入れましたが、実はA○azonで買うほうが1000円も安かったという…。
夫連れだったので当日買うのを迷った「Cookie Count」をA○azonで注文しました♪夫が一緒だと「そんなに買うの〜?」と言われてムッとするのは確実。面倒なのでね、イロイロと。お菓子の家に弱い私、やはり欲しい一冊です。早く届かないかしら♪
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しかけ絵本の世界
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横浜の百貨店で「ロバート・サブダ しかけ絵本の世界展」が開催されているので覗いて来ました。紙の魔術師と呼ばれるロバート・サブダ。「不思議の国のアリス」のポップアップ絵本、トランプがアーチ型に飛び出す名シーンを、ご存知の方も多いでしょう。

夏休み中とあって子供連れが多く、目に鮮やかな絵本の世界を楽しんだのではないかしら〜サブダのアトリエも再現されていましたが、あまりゆっくり見ることはできませんでした。アンティークのしかけ絵本も展示されていて、そういえば、私が子供の頃に持っていたのはどんな物だったかしらと想いを馳せたり。

会場の外にあるしかけ絵本マーケットは入場無料。たくさんのしかけ絵本が揃っていてワクワク〜混雑していましたよ!お母様方が我が子へと、2冊3冊と購入されてましたが、1冊3000円〜4000円する絵本です。幼児にはもったいないかも…引きちぎられたら終わりですもの〜小学生になってからね。

私も「不思議の国のアリス」の洋書「Alice's Adventures in Wonderland」を購入♪4200円。家に帰ってから開いたら、まぁ、何て芸術的なの!紙がここまで立体的に精巧に細工できるなんて驚きます。幼児より悪戯しそうな我が家の猫達にビリビリ破かれないよう、猫の手の届かない場所に保管することにしましょう。


「ロバート・サブダ しかけ絵本の世界展」
2007年8月9日(木)〜14日(火)京急百貨店7階催事場

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ティアラ展
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渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムで開催されているティアラ展に行ってきました。チケット売り場に行列ができるほどの盛況。女性は本当にジュエリーが好きですよね!

何しろ混雑しているので(しかも会場は暑い)、ひとつひとつゆっくりは見られません。チビの私は人の頭越しに頑張って背伸びしたり、ポコッと空いた隙間に滑り込んで観賞。つ…疲れる〜。
その中で、人の波が切れた瞬間、真正面から向かい合ったティアラがありました。マリー・ボナパルトの、オリーブの葉をデザインしたティアラ。センターに大きなペアシェイプのダイヤモンドが輝きます。「こちらにいらっしゃい」と、このダイヤに呼ばれたのかもしれません。しばらくそのティアラ…というより、ダイヤモンドと見つめ合いました。後ろから人が来ても、場所を譲らずに。

射るようなファイア。虹色の光が生き物のように、激しく動きます。大きな上質なダイヤモンドが持つパワーは強い!ダイヤは女々しい石じゃありません。自分も負けないように、心して向かい合わないといけないのです。
マリー・ボナパルトは、ナポレオン1世の弟の子孫(ティアラ展図録より)、ティアラ制作はカルティエ。今回のティアラ展のポスターにもなっています。

本当に、どのティアラも芸術品!デザインのモチーフも、オリーブや薔薇、ディジー、クローバーなど様々です。
フィギュア金メダリストの荒川静香さんに贈られたティアラも展示されていました。オリンピックにちなんだ5本の輪がデザインされたシンプルなもの。TVでご覧になった方も多いのでは?
私が女性として憧れるモナコの故グレース公妃のティアラもありました。ラウンド・ブリリアント・カット、ペアシェイプ、マーキスなど、カットの違うダイヤを組み合わせた年代的に華やかで新しいデザイン。購入した図録の説明をを読んだら、逆さにして、ネックレスとしても着用できるようになっているとか。制作は、ヴァンクリーフ&アーペル。ちなみに、私のマリッジ・リングもヴァンクリです♪
会場では、皇室の映像も流れていました。宮中晩餐会での美智子皇后や皇太子妃雅子さま、秋篠宮紀子妃の正装姿。日本のプリンセスは、清々しい美しさ。

次の仕事が始まる前に見に行かなくては!と思い、風邪で2日間寝込んでいる夫を放置して出掛けたのですが、大満足です♪今週日曜日までなので、まだご覧になっていない方はぜひ!


プリンセスの輝き ティアラ展 〜華麗なるジュエリーの世界〜
Bunkamura ザ・ミュージアム 
JR渋谷駅(ハチ公口)より徒歩7分 

2007年1月20日(土)〜3月18日(日)

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