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Crystal Rose

私、璃羅(りら)がジュエリーや猫、趣味、SMAP、日々の出来事について綴るページです
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カモメさん 再登場!
記事本文
好評につき、カモメさん再登場です!この写真は、2008年1月6日に東京湾フェリー上から撮影したものです。このときはカモメさんの数も多くて賑やかでした!青い空と海に白いカモメさん、綺麗でしょう〜♪

カモメさん その一

カモメさん その二

カモメさん その三

カモメさん その四
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儚い命
記事本文
散歩の途中で見つけた、小さな小さなヒナの死骸。ツバメなのか、スズメなのか。車に轢かれてペシャンコになっていました。土埃のヴェールで、すぐには分からないほど。でも、よく見るとヒナらしい顔立ちのまま、可愛らしい面影が奇跡的に残っていて。一枚の紙のような姿なのに。朽ちることもなく、本当に、不思議なことに、そのままの姿で道端にいました。その羽根で空は飛べなかったけれど、魂は天で羽ばたいていることを祈りつつ。
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朝から涙
記事本文
偶然つけた朝の番組「スッ○リ!!」の特集で、人間に捨てられた犬や猫達の殺処分の様子を放送していました。あ、これは見たら絶対に泣く。壮絶な悲しみに襲われる。そう思ったけれど、今映っている動物達はきっともうこの世にいないはず…その姿を見届けなくてはいけないと思いました。
やっぱり、朝から大泣き。画面に映っていたのは主に犬。つぶらな瞳のあの子達に何の罪もないのに。センターに可愛い猫を連れて来た家族がいました。まだ子猫の面影。可愛い顔立ち。”海(家族旅行)に行くから世話ができない”と。信じられない!本当にね、地獄へ落ちますよ、必ず。

病気で歩くことも立つこともできなくなって、飼い主に放棄されたボロボロのハスキー犬。ドリームルームという名のガス室には、係員に抱かれて移動して行きました。自分の最期が分かるのか、最初は抵抗していました。立つこともできない足をバタつかせて。でも、ガス室に入れられて悟ったのでしょうか…静かな悲しい姿でした。
病気で助からないとしても、死を選ばなくてはならない状態であったとしても、なぜ飼い主がしっかり抱いて、腕の中で安楽死させてあげられなかったのか!?…酷過ぎます。

ガス室のボタンを押し、静寂が訪れるまで。モニターはぼかしてありましたが、犬達が二酸化炭素で窒息死するまで撮影されていました。合掌。
こういう現場・現実を伝え、殺処分に持ち込まれる犬や猫が減るようにと、カメラが入ったそうです。係員の皆さんにとっても、つらい仕事。”飼い主がこの(ガス室の)ボタンを押せるか”その通りです。もし、押せたら…それは人間の皮を被った鬼です。簡単に置いて行って、あとは他人任せ。
係員の男性は、収容されている動物達が蚊に刺されないよう蚊取り線香を焚いたり、気に掛けて下さっていました。最期に関わる人間が心優しい人でよかった。どうかどこのセンターでもこのような方が世話をしてくださってますようにと、ただ、祈るばかりです。
そして、人間の都合で殺される犬や猫、動物達が一匹もいなくなる世の中にしなくてはいけないのです。捨てないで下さい。絶対に!

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多摩川の被災動物救済
記事本文
東京と神奈川の間を流れる多摩川。先日の台風9号で氾濫し、大きな被害をもたらしました。
TVニュースで見たホームレスの男性が猫と一緒に流される映像を、私ははっきり覚えています。流されながら猫をなでていた男性。下流で男性も猫も救出されたというナレーションで「あぁ、よかった!」とホッとしましたが、実は映像にならない部分で、もっともっと多くの動物達が被害にあっていたことを、恥ずかしながら私は今日知りました。

台風9号による多摩川被災動物救済義援金のお願い(終了いたしました)

被災した多くの動物達のために、皆様のご協力をお願い致します。

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姉妹犬
記事本文
12日付のYahooニュースにて。崖っぷち犬ことリンリンちゃんの姉妹犬に、里親が決まったそうですね。よかった、よかった♪
先月の里親を探す会では、リンリンちゃんには11組の申し込みがあったのに、隣にいた姉妹犬には誰も手を差し伸べなかった冷たい現実。今回、姉妹犬には5人の申し込みがあったそうです。里親に決まった40代の女性も”話題を集めた子だけ飼い主が見つかり、他の子は見つからなかったこと”に心を痛めて下さったようです。
里親さんの気持ちのこもった「幸(ゆき)」ちゃんという名前。その名の通り、幸せいっぱいの人(犬)生になりますように。

まだまだ、たくさんの犬や猫が里親を探しています。お住まいの街の掲示板や動物保護センター、動物病院、ペットショップなど、一度ぜひご覧下さい。何気なく通り過ぎる場所にも、ポスターが貼られているかもしれません。

我が家の5匹の猫達。
チンチラのるいは、ペットショップで里親探しをしていた子です。生後8ヶ月。販売していた子ではないので、保証の欄は大きなバツ印を付けられ、手数料のみ支払ってうちの子になりました。
猛暑の夏だったせいか、全身蚤だらけ。我が家に来て初めての夜、夜鳴きをしたのでお腹を撫でていると…蚤がサササーッと横切りました。シャンプーすると血を吸った蚤の糞が溶け、赤い水が流れてビックリ!蚤の駆除・条虫の駆除、本当に汗だくの夏でした。

三毛猫ももは、冬の日に道端で声をかけられて拾いました。生後6ヶ月くらい。鼻の頭、耳、足の裏などに小さな擦り傷がいっぱい。ガリガリに痩せて、汚れて、二度洗っても泥水が出ました。
ものすごーーく空腹だったらしく、キャットフードをガツガツ!ひたすらガツガツ!吐き気をもよおすまで食べ続ける姿に、胸が痛みました。今では5匹の中で一番のおデブちゃんです。

りら・あやめ・しんごと里子に出しためぐ(今はメグちゃん)の4匹は、風邪で目も鼻もぐちゃぐちゃ、瞼が腫れお岩さんのような顔になっていたところを、大きな紙袋に4匹入れて保護。獣医さんへ直行後、家へ連れ帰りました。生後1ヶ月半。
風邪の治療とトイレのしつけが済んだら、お腹に回虫がいるのが分かり駆除。母猫からの胎内感染らしい。虫下しを投与した翌朝のウンチの中には…白い針金状の物体がいっぱい。ひぇーーー。トイレ掃除をした夫が「わ〜何だこれ〜虫っぽくない!針金だよ〜面白いから見てごらん」…いえ、結構です。
皆、もうすっかり大人の猫になり、今となっては出会いから数ヶ月のバタバタも懐かしい思い出です。

犬や猫を家族に迎え入れたら、そりゃあ大変です!そんなこと当たり前です。生きてますから。甘えるし、怒るし、悪戯するし、お腹がすくし、ウンチやオシッコもするし、病気もするし。でも、それって人間と同じでしょう?生きるってことはそういうこと。そりゃあ大変だけど、そりゃあ楽しい。
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崖っぷち犬
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センスの良い呼び名ではありませでしたが。譲渡会で飼い主さんが決まり、リンリンちゃんという新しい名前を付けてもらったとTVニュースで知りました。
正直言って複雑な気持ちです。犬を飼うのは初めてという67歳の女性…大丈夫なのかしら。毎日散歩に連れて行けるのでしょうか。犬の寿命が何年あると思ってますか。犬の世話より自分が誰かの世話になるようなことになりませんか。ちゃんとその辺りも考慮して里親に決まったのか、本当に単なる抽選だったのか…。

11組が里親の名乗りを上げたそうですが、ほぼ同時期に保護された姉妹犬には里親の申し込みが全くなかったとか。抽選にもれた崖っぷち犬の里親候補の中で、隣にいたこの子に気を留めてくれる人は誰もいなかったのかと思うと、所詮は興味本位だったのね…と悲しい気持ちになります。
TVニュースで知られた子じゃなくたっていいじゃないの。里親になろうと思って訪れたのなら、行き場のない子を一匹でも迎え入れてやろうという優しさはなかったの?

会場の外では捨てられていた子犬達を保護した女の子数人が、里親を探している姿も朝のワイドショーで紹介されていました。一匹だけもらわれていったけれど、残った子犬達はどうなるのか…。泣いている女の子もいました。切ないよね。自分の家では飼えないけれど、保護して飼い主を探す責任感のある優しい心を持った女の子達。どうか彼女達を失望させないであげてほしい。

毎年たくさんの犬や猫が殺処分されています。安楽死じゃありません。二酸化炭素で窒息させるそうです。苦しんで死んでいくのです。TVで、最期の部屋に入れられる犬達の姿を見たことがあります。酷いことです。
一日も早く、行き場のない犬や猫が一生暮らしていけるシェルターができてほしい!そのためには、捨て犬や捨て猫を増やさない努力も必要です。シェルターが捨て場になってしまい、あっという間に満杯になってしまいますから。また、私達がどう協力したら実現に近づくのか、真剣に考えねばならない時期に来ていると思います。
将来はそういう施設でボランティアをしたいね、と、昨日、仲の良い猫好き・動物好きの派遣さんとお昼休みに話していたところです。

今、いじめの問題が取沙汰されていますが、こんな身近な動物達を人間の都合でたくさん殺しておいて、人間の子供達だけ幸せになろうとしたって神様が許さないでしょう。小さな命を救う温かい心。そこから全ては繋がっていくのです。命を大切に。この世に生を受けた者としての責任です。

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スズメバチ襲来
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毎年、夏の終わりから初秋にかけてスズメバチが飛来します。今日は、77歳の女性が100ヶ所近く刺されて亡くなったという痛ましいニュースも…怖いですね!昨年、マンションの管理人さんが、敷地内に巣がないか調べてくれましたが、見つかりませんでした。どこから飛んで来るのか…近くに山もありますしね。

私は昔からよく目に虫が入ります(そんなこと自慢にならない)。最初、夫は信じてくれなかったのですが。ある日、一緒に散歩していたら、私の目に小さな羽虫が飛び込んで来ました!夫に「見て〜取って〜」とSOS。「あーっ、ホントだー!」指でちょいっとすくうように取ってもらうと「うわーっ、飛んで行った!生きてたよ!」…それには私も驚きましたが。今まで飛び込んで来た虫は、皆、死にましたので。ちなみに目は大きいほうです。

最近では、散歩中に蝉(!)が眉尻と目尻の間に激突して来ました…。今の季節、9階のバルコニーにもスズメバチが飛来しますから、狙われるんじゃないかと冷や汗モノです!

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