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私、璃羅(りら)がジュエリーや猫、趣味、SMAP、日々の出来事について綴るページです♪
最近は美しい羽生結弦選手のことも!

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羽生選手GPF欠場(安堵しました!)
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今日スケ連から羽生結弦選手がカナダ・バンクーバーで開催されるGPFを欠場すると発表されました。安静3週間、リハビリ1ヶ月。とにかく無理をしてほしくないので安堵しました。今季はオリンピック2連覇して、獲るものは獲ったあとのご褒美タイム、ボーナスステージであったはず。負けず嫌いに火が点いちゃっただけで。華やかさに欠けるGPFですが、カリスマがいないのだから仕方ないですね。全日本も欠場でいいですよ。羽生、宇野、高橋と3人揃うのが楽しみ〜なんて言ってるのはフジテレビだけです。ぴょん落ちは羽生さんしか関心がないのでね。

 

羽生さんが健康体で試合に臨めたシーズンは数えるほどしかないのでは。ライトなフィギュアファンの頃、演技後に氷上に倒れ込む折れそうなほど細い体の羽生さんを見ていて、この子は二十歳まで生きられないかも…なんて思ったこともあります。喘息だったのかと知ったのはソチ五輪の頃、朝日新聞の記事で。これ、今年の初めくらいまで有料記事で読めたんですけどね。

 

「13日のフィギュアスケート男子のショートプログラム(SP)で世界歴代最高となる101.45点を出して首位に立った羽生結弦(19)=ANA。ぜんそくの急な発作に襲われたのは、2012年9月だった。

練習拠点としたカナダ・トロントの新しい環境に慣れていなかった。息をするのも苦しく、食事がのどを通らない。細い体が、さらに細くなってシーズンを迎えた。

2歳のころからぜんそくに悩まされてきた。今も飲み薬は朝晩2錠ずつ。吸入薬も手放せない。ぜんそくの影響で肺を大きく開いて息を吸い込むことができないから、4分半、全力疾走するような運動量のフリーでは、後半必ず息苦しくなる。

ぜんそくによくない冷たい空気を避けるため、マスクは手放せない。ねんざした足首やひざには補助のテープが欠かせない。普段の練習は長くて2時間。同年代の選手の3分の2もこなせない。スタミナ。それが羽生の課題だった。

昨年から、硬い上半身をほぐすため「置きばり」というはり治療の市販品を使うようになった。肺周辺の筋肉が柔らかくなれば、姿勢もよくなり呼吸もしやすくなる。専門家の助言を受け、人体図を見ながら研究した。背中、腰、足など全身に15ヵ所ほど、血行を良くしてほぐしたい筋肉をめがけてはりを置く。長いもので2声紂試合中や就寝中も体にはりを入れたままだ。」

(朝日新聞2014年2月15日朝刊より引用抜粋)

 

PCに保存してあったのはここまで。置きばりの効果が出てよくなってきた…と続いていたと記憶しています。確かにピップエレキバンの小型版みたいなものを首に貼っているのは見たことがありますよ。当時より症状は改善されたと思いますが、平昌五輪後のミヤネ屋で、同じ喘息持ちでスピスケの清水さんが羽生さんに「最近、喘息はどう?」と聞いたら「年に数回は発作が起きる」と言っていたと。オータムクラシックのOrijin演技後も息が上がって、口をぱくぱく開けて呼吸していたので、心配されていたファンも方もいましたものね。

 

 

ラスト陰陽師の橋本京明さんが占った羽生さん…これは平昌五輪後にツイでも見かけましたのでご存じの方が多いかも。今読んでもゾッとするほど当たってる…。

 

生年月日1994年12月7日は「位至王侯」(いしおうこう)といって最上位の地位を得る、最上位にまで達す、生まれ持つ病気と才能という意味です。病気を克服すると、克服した事柄にて才能が開花される生まれです。ただ最上位(結果を出すまで)に行くまでは体の故障や怪我の暗示が出ます。

羽生選手は怪我や故障、病によりメスを入れれば入れるほど健康運、全体運が上がり、克服することで更なる飛躍に変わるという特殊な生年月日の方で、全日本選手権のあとの手術も羽生選手が今後飛躍するために運気をつかみに行ったと言えます。2015年は温帯運気で運気が安定する年でした。何度も歴代最高得点を記録したのは不思議ではありません。

平昌オリンピックが開催される2018年は運気が一気に上がる年です。運気が一気に上がる年はその反動で体に負担が大きくかかって体調をくずしやすくなるので怪我や病気が心配です。しかししっかり体調管理をすれば、何も問題はありません。メダルの色は金でしょう。評価は金色以上にされます。

(フィギュアスケートファンブック2016より引用抜粋)

 

金色以上の評価で思い当たるのは国民栄誉賞。生まれ持つ病気と才能って…メスを入れれば入れるほど健康運と全体運が上がるって…克服することで更なる飛躍に変わるって…凄まじい。占いを全ては信じませんが、今回の怪我も羽生結弦選手が更なる高みに行くためだと思えば、少しは気持ちが楽になります。

ただ、ご本人は体に痛みがあるとつらいですし、試合に出られないもどかしさ、悔しさは人一倍でしょうし…とにかくファンとしては祈るのみ。完治はしないのかもしれませんが、羽生さんの思い通りの演技ができるように、ただただ回復を祈ります。

 

振り付け師のシェイリーンが将来ユヅルのショープログラムを作りたいと言っていて、競技プログラムでは出来なかったことをショーでやりたいと。どこかでこのインタビュー見られないかしら…羽生さんの競技からの引退はまだ先だと思ってますが、ショーの世界でも新しい羽生さんを見せてもらえるはずなので、それはそれでとても楽しみなのです。そのためにはどうかステイヘルシーで!ゆっくり治療とリハビリをしてくださいね〜待ってますからね。

 

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Number、増刷されるそうですね!

 

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